こんちわ、クロです🐈
今回は広島市安佐北区白木にある「せんじ小屋」に来ております!!
オレンジ色の三角屋根が目印!!
広島名物「せんじがら」の販売店として、お酒好きから絶大なる支持を得ているお店です!
お父さんや上司のお土産に買って帰れば間違いなし!噛めば噛むほど旨味が出てくる絶品珍味をご紹介します(^^)
Contents
せんじがらとは?

一般的には豚の内臓【ガツ】を揚げたものを指します。
元々は「内臓を煎じて油分をとった残り殻」ということで「せんじがら」と呼ばれていましたが、現在では油で揚げて作ります。
湯引きした内臓を20~30分ほどかけてゆっくりカリカリなるまで揚げ、そこに調味料で味付けをして完成です。
スーパーやコンビニなどで簡単に手に入れることでき、「せんじ肉」という商品名で売れられています。
せんじ揚げとも言われます。
「せんじ小屋」で「せんじがら」を買う

せんじがらは店内でつくられています!!
商品自体はお取り寄せでも購入できますが、店頭に来ると試食ができますので来店することを勧めてしておきます。


価格は500~1000円といったところです!
内容量は基本60gか80g、下段は増量版となっています。










定番は「豚ホルモン」と「牛ホルモン」!!
さすが専門店ということもあり多様なラインナップが用意されています。
基本的に内臓を揚げた商品が多いですが、ハラミや皮を使った商品もあります。
馬以外はすべて国産品を使用、ちなみに馬せんじがらは馬肉を使用した商品です。
看板犬ロクちゃんと戯れる


入口真横に大きなオリが併設されています。
その中にいるのは看板犬のロクちゃんです(^^)


ロクちゃんの吠えは一級品です笑
なかなかの声量と迫力で吠えてきますが、慣れてしまえばどうということはありません。
人を見た目で判断してはいけないのと同じように、ロクちゃんも見た目大きくて強そうですが、実は臆病で心優しい子です。
近寄って話しかけてみればすぐわかると思いますので、変に警戒してはダメですよ(^^)
せんじがらを実食


今回は「豚ホルモン」と「馬せんじがら」を購入!!
1番人気と3番人気の商品ですね(^^)


豚ホルモンは定番も定番!!
程よい歯ごたえと脂身で、コリコリ感を味わいながら甘みを感じられるのが秀逸です。
ビールとの相性抜群、僕は夕飯これとビールだけで全然満足できます!


馬せんじがらは少し癖があります。
牧場にいくと独特の匂いがしますよね、そこに香ばしさをプラスしたような風味です。
使用しているのは馬肉ですので、繊維質がよく分かり、その繊維を噛みほどいていくと甘みを感じられるようになります。
ワインやウイスキーが好きな方に一押しです!


せんじがらは扱う部位によってそれぞれ個性がありますから、自分にあったものを探していくのが良いかと思います。
どの部位も酒のつまみには最適ですので、今日はコレ、明日はアレ、というように違いを楽しみながら選んでみてください(^^)
まずは定番のホルモンをおすすめします!!
豚ホルモンは程よい塩気と脂身でバランスが良く、牛ホルモンはジューシーでコクがあります。
同じホルモンでもまた違いがあるので、試してみてくださいね(^^)
「せんじ小屋」へのアクセス
名称 | せんじ小屋 |
電話番号 | 082-828-3800 |
営業時間 | 11:00~19:00 |
定休日 | 月曜日 |
駐車場 | 5台ほど |
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