こんちわ、クロです🐈
今回は【リゾートバイトに持っていくべきもの厳選10選】を紹介しようと思います!
晴れてお仕事が決まっても、今まで訪れたことがない土地。
知り合いもいません。
数々の不満が付きまとうものだと思います…
☑ リゾートバイトに行けることになったけど、はじめてのことで何を持っていけばいいかわからない…
☑ 避暑地みたいだから、現地で手に入らないは持って行こうかな…
分からないことだらけで誤った判断をしてしまう方は多々いるんですが、実はリゾートバイトって身軽であればあるほどいいんですよ…
この記事では、本当に持っていくべき持ち物だけを紹介していきます(^^)
Contents
アンダーウエア 【中休み勤務で足りなくなります】

リゾートバイトは働きに行くところです!!
ここを履き違えると遅かれ早かれ大変なことになります。
しっかり働いて、定時後や休日に観光地を満喫するのがあるべき姿です。
制服貸与がある勤務先は多いです。
しかし、その下に着るシャツ類を必要分確保できてない方が思ったほど多い。coco
職場にもよるんですが、ホテルでは中抜け勤務という就労スタイルが一般的になってきます。
朝のチェックアウト前後、夜のチェックイン前後の2回出勤のパターンです。
リゾートバイトは基本肉体労働なので、下着類はしっかり洗って乾かしたものを回していきたいですよね!!



観光地ではアンダーウエア自体が少ないですし、こういう下着類は試着ができません。
自分が愛用している物を多めに持っていっておきましょう!
(職場によって白でなければいけない場合があります、シャツの下に来ても問題ない色で行きましょう)
靴下 【黒のクルー丈】


これも不足する人が多い。



ただ、靴下はよく破れますから、アンダーウエア以上に優先度が高いです。
下着同様、かさばるものでもないので、多めに持って行っておくとよいでしょう(^^)
色は黒が理想的です。
職場によって「くるぶしはダメ」とか「柄物はダメ」とかあるので、一般的なスネの半分が隠れる【クルー丈】を持って行ってください。
僕は足元が隠れる程度のミッド丈×3、クルー×4、計7枚を持って行っていました。



農業漁業なんかは足がかぶれるのでクルー丈で行きます。
ホテル業は裏方(調理、ベットメイク、洗い場など)ならミッド丈でも許される場合がありますが、レセプションやレストランホールはクルー丈が相応しいのでそちらを使いましょう!
リゾートバイトの住み込み寮は、洗濯機が共用の場合が多いです。
洗濯したいときでも、他の人が使っていてできないことが多いので、とりあえず数を持って行っておきましょう(^^)
アウトドアジャケット 【機能性・TPOに最適】


綺麗目のアウトドアジャケットがお勧めです。
僕なら、アークテリクス、ホグロフスあたりで行きます。



綺麗目ジャケットは最悪したがスウェットでも、着方によっては様になります笑
リゾートバイトに行くと仲良くなった人と一緒に出掛けることが多々あります。
恐ろしいことに職場で派閥みたいなができているところもあったりします。



アウトドア好きの人は「気持ちが良い人」「癖があるけど根が優しい人」が多いので、一緒に外に出かけて、一緒に晩酌するよう仲になると、休日や定時後が充実します。(独断と偏見)
車持ちが多く、一人の時間も楽しめるように色んな備品や装備を持ってきているので、仲良くなれると多くの発見や技を知れて楽しく過ごせますよ(^^)
ジーパン 【耐久性が高く、洗濯頻度が低くて済む】


ジーパンはオールシーズン履けて、大抵のコーディネートに対応できます。
全ての年齢層が合わせることでき、耐久性も高い。
そして、ここが一番重要、そんな洗わなくてもいいです笑



究極、仕事着+アウトドアジャケット+ジーパンでお出かけできます。
「シルエットの綺麗なジャケット」+「ジーパン」で、ある程度様になる説…笑
行くのはリゾート地です!!
少しアウトドア感がある方が場に馴染めます。
とりあえずジーパン1枚あればなんとかなるケースは多いので、パンツの中ではジーパンが最有力です(^^)
スウェット・寝巻 【中休み仮眠の最重要項目】


侮ることなかれ、たぶんここリゾートバイトにおける最重要項目です💦
皆さんが行くと思われるリゾートバイトでの勤務先の多くは「ホテル」または「旅館」かと思います。
先程も説明しましたが、ホテル・旅館では中休み勤務が一般的です!!



始めたばかりのお仕事、覚えることが一杯、頭も体も疲れています。
絶対に!確実に!昼寝することとなります!!!!!
仮眠をしないと体が持たないんです…
自分が最も寝やすいものを持って行ってください!!
寮にはシェアハウス・テラスタイプのものもあります。
その場合はシルエットの綺麗なスウェットとアウトドアジャケットがあると共有スペースで重宝します。
「睡眠の質」と「精神的に疲弊しないこと」が最重要です。
体力は続けるうちについてきますので、しっかりと眠って自律神経失調症には気をつけましょう!!
耐熱レンジボウル 【ポリプロピレン製の割れないヤツ】


リゾートバイトに食器類をたくさん持っていく人がいます。
丼ぶり、平皿、小皿等、色々持っていくとかさばるんですよね…



耐熱レンジボウル2,3個とその中に入れられる調理器具を持っていけばそれでOKです!!
寮のタイプにもよるんですが、シェアハウスタイプだと基本的に調理必需品は揃っていますので、その辺の道具を集めたくないのであれば、シェアハウスのある勤務先を選ぶといいです(^^)
耐熱レンジボウルの優れている点はレンジが使えるということです!!
残念ながらリゾートバイトの寮には火気厳禁のものあって、さっとご飯が作れない場所もあります。



カップラーメンを食べる機会とかも増えると思うんですが、やっぱカップより袋麺のが安いんですよ。
耐熱レンジボウルに水と袋麺をいれてレンジにかけると、約5~7分でインスタントラーメンがつくれます!!
耐熱タッパー 【冷凍保存、解凍後すぐ食べれます】


リゾートバイトには食事付きとそうでない場所があります。
食事付きの場合は食堂で食べれば何の問題もないからいいんですけど、自炊が必要になるとこれがまた大変なんです。
リゾートバイトって避暑地であることが多いんで、食材が高いんですよ。



離島とかになるともう食費が1,8倍とかに跳ね上がる場合もあります。
だから、自炊をする上で大事なことは、大量生産大量保存です!!
ここでタッパーが活躍します。
カレーやシチューを入れたり、鍋なんかはキムチ鍋や鳥塩鍋など色んな種類のものを作ってストックしておきます。



特に鍋類はアレンジしやすいので使い勝手良いんです!!
朝の忙しい時間も着替えながら、レンチンすれば、すぐ食べれてオススメです(^^)
調味料とか入れる小皿としても利用できます!!
ラップ 【米はタッパーではなくラップに包む】


リゾートバイト…というか一人暮らしで最も重要なことは食費にお金をかけないことです。
食費にお金をかけず食事を楽しむには、大量生産大量保存が大事だというお話をしましたね!!
ラップはその延長線で使われるものです。
ラップの使い道、それはライスです!!
要はタッパーを米ごときに使いたくないわけです。
お米はラップに包んで冷凍しておけば、レンチン約2分で食べれるようになります。



リゾートバイトをする上で自炊は大切です。
なぜなら、その土地にはそこにしかない特産物というものがあるからです。
その特産物を使って料理を楽しむことで、精神的ゆとりも出てきます。
たたでさえ、始めたばかりの仕事です、続けていく上で大事なことは精神を保つことです!
全身シャンプー 【荷物は最小限にします】


荷物は少なければ少ないほど良いと言いました。
必要最低限の荷物以外はハッキリ言っていらないんです。
なぜなら、大抵のものは現地で確保できるから!!
AMAZONです笑
小笠原諸島であれ、知床であれ、AMAZONは届きました。



全身シャンプーは繋ぎです。
温泉巡りの時なんかに使ったりもします。
人にはそれぞれ体にあったものがあると思うので、現地でお取り寄せするのがベターです。
ホテルや旅館は経費削減を何より大事にしています。
お客さんが使うべき洗剤を使ってほしくはないから、入浴はできても洗剤は持参という形態をとる所も多いです。
洗えない事態に陥ることもあるので、とりあえず全身シャンプー1本は持っときましょう!
トートバック 【バックパックは必要ありません】


ある程度折りたたむことができて、丈夫なものを持って行ってください。
バックパックで行くのも一つの手段ですが、あれは移動しづらくてオススメしません。
実は荷物って自分で持ち運ぶ必要がありません。
寮や勤務先にあらかじめ段ボールごと送ってしまえばOKです!!
勤務先の方に迷惑がかかる…と言ってしない人もいますが、不要な心配事です。
みんなやってます!全然送って大丈夫ですよ(^^)



仕事着、調理道具などは段ボール中に入れて、移動はトートバッグで行くのが楽です。
トートバックはスーパーのレジ袋代わりにも使えますし、現地で観光する際も使えます。



歯磨きセット、全身シャンプー、フェイスタオル、財布、印鑑、スマホ、1日分の着替え、労働契約関係書類、筆箱…など、「訪問の際に必要となるもの」「身だしなみを整えるもの」「貴重品」を入れて出発しましょう!!
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