軽貨物

【帰路退勤】速い人はみんなやってます!!


 

こんちわ、クロです🐈

今回は帰り際をよりスマートに、ササッと退勤処理をする手法を紹介します!!


仕事できる感を演出するためには、朝早く出発し、夜早々に立ち去ることが大切です。

営業所でチンタラやっている時間というのが一番無駄ですので、ココを最大限省けている人はデキる感が出ます。


coco
落としてナンボの仕事だから、正直、あんま意味ないんだけど、周りからの評価というかイメージって、割と大事だったりするのよ…



配達を終え、営業に帰ると、そこからゆったり退勤処理をしている人がほとんどです…

一日が終わった余韻浸りながら、ゆったりやっているんでしょうが、どうせなら早く帰宅して家で寛ぎたくないですか?


そんな方にはこれから紹介する手法があっているかもしれません。



帰路退勤の流れ

❶ 配達が終わった瞬間に伝票整理、配完、廃棄、不在、代引きを分ける 【現地】
❷ 不在伝票で持ち戻りをかける 【帰路】
❸ 代引き伝票にハンコを押す 【帰路】
❹ 代引きQRを印刷する 【帰路】
❺ 代引き用紙の金額確認、お金をピッタリ用意し、胸ポケットにでも忍ばせる 【帰路】
❻ CS伝票の仕分け、不要分を廃棄 【帰路】
❼ 個数チェック、業務終了 【帰路】





伝票は100枚以上あり、運転しながらでは遅いし、危険なので、現地でササっとまとめてしまいます。(余裕ができる夕方にある程度まとめておく)

伝票整理以降は「ながら運転」でも問題ない作業ばかりですので、帰りながらチャチャっと済ませていきましょう!!


荷物の持ち戻りは本来なら「荷物に付いたバーコード」でかけるべきですが、もう配達時に伝票番号が正しいことは確認しているはずなので、そのまま不在伝票でかけます。

代引き伝票にハンコを押す時は、枚数を数えながら押していき、それが代引き用紙の内容とあっているかどうか確認します。


お金をピッタリ用意するのは、現収機の性能があまりよろしくないからです。

あの機械、紙幣や硬貨を排出するのにめちゃくちゃ時間がかかります。

すんなりと出てくれればいいんですが、ウィーンウィーンうるさい、左下の取り出し口から硬貨を取り出すのもメンドクサイですから、ときどき金取られるし…笑


CS伝票も処理しておきます、貨物情報でバーコードスキャンするぐらいなら、運転に支障はでないので、ココもチャチャっと終わらせて、まとめておきましょう!!

全部終わったら、漏れがないか確認して、業務終了です。

カゴに伝票と配達機器を入れて、いつでも返せる状態までしておきましょう!!


ここまで下準備が済んでしまえば、仕事終わるまで3分かかりません。

倉庫は荷物下すだけなんで、20秒でサヨナラ、営業所で集荷・代引きおろして入金、2分ぐらいで済みます。


スマートに営業所を出て、サッサとお家で休みましょう!!


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